2010年11月16日

Death WatchのGM準備に着手しました

次のウォーハンマーオンリーコン用に向けて、
40kRPGのDeathWatchデモキットを読んでいってます。

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Death Watch序文

一万年の永きにわたり、皇帝はテラの黄金の台座から動かずにいる。
皇帝は神々に選ばれし人類の指導者にして、無尽蔵の強大なる兵を束ねる百万世界の王である。
皇帝は技術の暗黒時代の力によりその腐肉を繋ぎとめ、日に千を下らぬ生贄の魂によりその命を保つ死者の王でもある。
それでも皇帝は不死であり、不断の警戒を行っている。
強大なる戦闘艦隊が悪魔の徘徊する瘴気に満ちた<歪み>を介し、星間航行を可能とする、皇帝の超能力により発振される星辰波<アストロノミカン>。
数え切れぬほどの世界で、皇帝の名の下に戦い続ける強大な兵達、しかし絶え間なく現れるエイリアン、反逆者、ミュータントなどの脅威を防ぎきるには充分ではない。
そのような時代で、人は数兆もの中の誰かでしかない。想像しうるもっとも残酷で血まみれの生を送ることとなるのだ。


だが君は果たして誰でも無い一人であろうか?否だ。


君は伝説的な戦闘者<アデプトゥス・アスタルテス>だ。
<帝国>の崩壊に抗い、終わりなき戦争の最前線に立つ戦士であり、神なる皇帝が遣わしたもうた最も強大なる英雄の一人だ。
絶望的な敵と相対するこの昏き時代に、最も求められる戦士として生まれたのだ。

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Dark Heresyの序文と比べて、マリーンの立ち位置を強調する文面になってます。

プレイヤーはスペースマリーン戦団の中でも対異種族に特化した特殊部隊、
デスウォッチのキルチーム隊員となります。この特殊部隊、異端審問庁の
ordo xenos<純潔の団>の所属となってます。
スペースマリーンの諸戦団の中でも、特に異種族との戦いに才能を見せた者が
誘われるのだとか。

まあ、その割には敵は反逆者、エイリアン、ディーモンとかいつもどおりのことを
書いてましたがw
まあ、追い詰められればどんな敵とだって戦わざるを得ないということでしょう。

DarkHeresyで人間が強大な敵に立ち向かうのに対して、
DeathWatchで超兵士となってより強大な敵と戦うという違いがあるので
セッションを行うのが楽しみです。

2ヶ月で読み終えればいいけど…
posted by XIII at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | DeathWatch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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