2011年03月21日

渾沌の抱擁に身を委ねよ

最近、Fantasy Fligtht Gamesのブログがテキストコピーできなくなってて
読み進めようとするのすらやめてたんですが、回避方法がわかったので
遅れてた文を読み進めてます。

数週間前の記事ですが、以前書いた4つめの40K RPG"Black Crusade"の
紹介文をここに書きます。

embrace chaos
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"思い上がった人間どもが銀河の支配権を叫んでいる。
奴らの国は無価値で、広大な暗闇にちらつく蝋燭の灯のようだ。"

-帝国の終焉についての論文。800.M41に告発・焚書された-

40世紀の未来において、銀河における人類の帝国はその領域を何光年も拡張している。
ウォーハンマー40Kの世界では、慈悲の無い極めて残酷な社会のもと、ただ生まれただけで死刑囚同然に扱われ、過酷な苦しみに満ちた人生を送ることになり、一部の選ばれた権力者だけが限られた自由を得る。異端審問官は異端者を狩り、ローグトレーダーは富を築き、そしてデスウォッチマリーンは異種族との戦いに臨む。
技術の暗黒時代にその大半が失われた科学技術はいささかの救いももたらさず、全ての燃料は帝国の強大なるウォーマシンへと注ぎ込まれる。
ここは残酷なる暗黒の宇宙だ。

ウォーハンマー40,000 RPGの4つめの独立したタイトルとなるのが"Black Crusade"だ。このRPGはプレイヤーに、帝国と対立する渾沌の軍勢の視点という新たな経験をもたらす。ケイオススペースマリーンか、人間の渾沌信者かに関わらず、暗黒神の信棒者を演じることとなるのだ。君達に新たなる主人を紹介しようではないか。

千万無量の人々を堕落せしめる渾沌の抗い難い魅力。高貴な意志など闇の支配力の前にはいささかの守りにもならない。戦士の流血の渇望、政治家の野心、恋人達の欲望、そして熱を出した子の回復を願う母の呟きさえ、暗黒の神々にとって玩具に過ぎない。
どうして防ぐことなどできよう?禍つ神々は富、力、そして幸せを人々にもたらす。唯一の対価は君の人間性だけだ。

DarhHersy、RogueTrader、そしてDeathwatchは人類の帝国へ忠誠を誓う者たちを描いている。しかしいずれも共通するのは普遍に存在する敵意、即ち渾沌だ。しかし"Blach Crusade"はまったく新しいレンズで、この刺激的な宇宙を探索することができる。どのキャラクターが堕落への道を進まんとしているか?彼らが人類の敵と結託しているか、あるいはただ単に彼らの理解の外にある軍勢の僕となっているだけか?

数え切れない工夫と興味のある機会とともに、"Black Crusade"は新しいRPG経験を届けよう。人類の帝国は終焉へとひた走り、死骸の神もまもなく死ぬこととなろう。
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という本日午前中に紹介したDeamonHunterと真逆のこと書いてますw
ちなみに文中の死骸の神というのは、帝国の主である皇帝陛下のことです。

突拍子もない予想ですが、40K RPGの中で意外と一番自由度の高いゲームになったりして。
まあ何をするにも人類の帝国と戦う事態にはなるでしょうが。
posted by XIII at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Black Crusade | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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