2011年07月18日

ケイオス・イン・ジ・オールドワールドをやってきました!

さて、1週間前に念願のケイオス・イン・ジ・オールドワールドを
プレイすることができました。メンバー集めから、会場のご用意まで
してくださったKTRさんに感謝です。お陰様で非常に楽しい時間を過ごせました。
ケイオス・イン・ジ・オールドワールド 日本語版 / ホビージャパン

 ゲームの概要は、各プレイヤーが渾沌4大神のいずれかを担当し、
誰が一番最初に最も強大な神格となるか、あるいは勝利ポイントを
規定の数値まで達成するか、を競うものです。
神々の競争の舞台となるオールドワールド、大迷惑。

 各神格にはそれぞれの強みがあり、コーン神はただ相手の神格の下僕を
ブッ殺してるだけで勝利に近づき、ナーグル神は多数の下僕を使い汚染を
広めていくことが出来る、などです。原作を知っていると、各神格の対立関係などが
ごく自然に表現されていることがわかり、単なるファンアイテムでないことも判ることでしょう。
とてもゲームのバランスが良いのです。

 なお、今回はスラーネッシュ神以外のエラッタを当ててない状態でのプレイでした。
余裕が無かったので読むことすらできていなかったという。

 今回、3プレイ行い、ティーンチ以外の神を体験してきました。
その上で個人的な神格の順位を並べてみると、強い順に
コーン→スラネ→ナーグル→ティーンチでした。

 実際、4回中3回が勝者コーンだったりする。それくらい凶悪です。
慣れてきたら、他の神格はできるだけコーンに勝たせまいと、
自然と協調しつつ出し抜こうとする理想的な展開に。

 エラッタ当てて無い状態で次に強かったのはナーグルでしたが、
当てる前後で戦い方が全く変わってくるので評価せず。
密かに勝ちを狙い得るのがスラーネッシュと感じました。
ティーンチはプレイしてないので、これはまたのお楽しみにしておきます。

 最後に、どうもこのゲームは売れていないらしい(=拡張パックの翻訳絶望的)と
友人から聞いたのですが、原作付きというのが障害になっているかも、ということで。
 個人的に、原作を知らなくても楽しめるバランスを持った良ボードゲームだと
思います。勿論、原作を知るとより楽しめるでしょうが。とはいえ、各神格のシートに
がっちり設定が載ってたりと、原作を意識せずにはいられないつくりだとは思います。
なのでこのゲームを持ってる人が地道にプレイの輪を広めていくしかないかと。
幸い、このゲームは複数回プレイに耐えうる面白さを持っておりますし。

 次回は拡張パック「HornedRat」、つまり角有りし鼠の拡張パックを持って
プレイしたいと思います。
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posted by XIII at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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