2011年07月18日

WarHammer 40,000: Kill Team 開始

間も無く発売される期待のTPS「WarHammer40000:SpaceMarine」.
WarHammer40000:SpaceMarine
それに先立ち、XBOX Live!アーケードやPSnetworkショップにて、
「WarHammer 40,000: Kill Team」の配布が開始されました。
WarHammer 40,000: Kill Team(フェイスブック内に公式ページとか…)
ゲームはガントレット型の全方位STGです。
プレイヤーは人類の守護者、スペースマリーンとなり、オルクのブチ殺し戦艦を内部から
破壊するため単身(2P時は2人で)乗り込みます。
プレイヤーは4種のマリーン、スタンガードヴェテラン、ヴァンガードヴェテラン、
ライブラリアン、テックマリーンを選ぶことができます。
また、スペースマリーン戦団のカラーもブラッドレイヴンだけに非ず、
ウルトラマリーン、ホワイトスカー、インペリアルフィスト、ブラッドエンジェル、サラマンダーなどの
有名戦団も選ぶことができます。
kill team.jpg

一通りプレイした感じ、射撃特化がスタンガードヴェテラン、
接近戦特化がヴァンガードヴェテラン、
バランス型がテックマリーンとライブラリアンでした。
プレイしやすそうなのはスタンガードヴェテランと、テックマリーン。
このゲーム、射撃が強くなければ一部の敵にいいように撃たれてしまうので
こちらもある程度射撃でダメージを与えられる能力が必要なのですが、
スタンガードヴェテランは始めからヘヴィボルターを持っており、
遠くから敵を削ることができます。
またテックマリーンはある強いボルターと、ある程度強いサーボアームを
振り回すので使いやすいのです。

敵は今のところオルク。もうヴィークル以外ほとんど全種出てきます。
ボゥイは勿論、ウィアードボウィ、グレッチェンなど。ストンパも出るみたいですし。
Webに流れてる画像を見る限りではティラニッドも出るとか。

と、ここまでが説明ですが、魅力は何と言ってもスペースマリーンを
操ることができる快感だと断言します!
質より量が基本のオルクが相手なだけに、ゲーム内でNo know fearだのFor the Emperor!だの
連呼されながら、一騎当千という言葉を実感しつつ闘う陶酔感がたまりませんよ!
値段は800MSポイント(おおよそ1,000円)ですが、手は抜いていません。
やり込み要素もあり、コンセプトアートが見れるコデックスも付いているという豪華ぶり。

残念ながら日本のアカウントでは配布されてないのですが、北米アカウントを作って
プレイするだけの価値は十分にあります。
WarHammer40000:SpaceMarineが発売されるまでの数ヶ月間、これを
プレイしながら待つことができるでしょう。
posted by XIII at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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