2011年08月16日

40Kの対戦を行ってきました 1

先の土曜日・日曜日と、40Kを合計5戦遊んできました。
相手をしてくださった方々には感謝です。楽しく、また学ぶことの多い対戦でした。
土曜日に行った柏のMr.Fieldはとてもよい店でした。あれで1500円は安い。
ホビセンがアレな状況になっている今、こういう店がどんどん増えていけばいいのですが。

ということで、これから何回かに分けてバトルレポートを書いていきます。
写真撮ってないから文章だけなんですけどね!

1戦目。対スペースマリ−ン。1000P戦。
ある惑星にモノ漁りに現れたブラッドアックス氏族の族長ブラッドスキッパ、
キャプテン・ライサンダー率いるインペリアルフィストに遭遇す。
シナリオは目標物確保(計6つ)、初期配置はスピアヘッド。

1ターン目:敵兵内に悪夢の天敵サンダーファイヤーキャノンの姿を認めた
     ブラッドスキッパはデフコプタに全速全身を命じる。15体からなるボゥイ分隊も
    逢えて危険地形内にある目標物を確保せんと遮蔽から飛び出し前進。
    コマンドは浸透戦術で要塞内部に立てこもり、目標物を確保しつつ
    ファイアポイントからビッグシュータで敵キャプテンがいる戦闘分隊の
    射殺を試みる。同時に、メガノブを載せたトラックはコンバットスピードで前進、
    ビッグシュータで同様に戦闘分隊を狙うも損害を与えられず。
         
    そんなオルクに、インペリアルフィストは容赦無く射撃を開始。
    サンダーファイヤーキャノンが、バズーカが、そして指導に訪れていた
    テリオン率いるスカウトのスナイパーライフルが、ボゥイ分隊の数を瞬く間に減らす。

2ターン目:大きく数を減らしながらも目標物を確保するため歩を進めるボゥイ分隊。
    前進がてらビッグシュータやロキットが敵兵を狙うも、帝国の守護者の
     纏うパワーアーマーは堅固そのもので、まったく損害を与えられない。

     コマンドも、そして更に前進したトラックも同様に死の天使を打倒できず。
     しょっぱい展開にブラッドスキッパ族長、マスコットのグレッチェンを殴る。
     そんな中、デフコプタがツインリンク・ロキットランチャでサンダーファイヤーキャノンを
     破壊することに成功、一番の脅威を排除した。
     だが戦況はオルク側に不利で、サンダーファイヤーキャノン以外の敵兵は健在、
     何より英雄ライサンダー率いるターミネータースカッドはまだ姿も現していないのだ。
   ブラッドスキッパ率いる20体のボゥイ本隊はオルクらしからぬ慎重さで陣地を固める。

     正義の怒りに燃えるインペリアルフィスト、お返しとばかりにボゥイ分隊を撃滅。
     15体いたボゥイを最終的に3体にまで数を減らし壊走させる。  
     残り1機のデフコプタはテックマリーンのプラズマ兵器によって撃墜され、全滅。
     緑の津波は確実に勢いを削がれつつある。
     そして危険地形を無事通り抜けたと安心していたトラックはボルターによって
     機構部分を打ち抜かれ大破。中からメガノブ6体が軋みを立てながら姿を現す。

3ターン目:ブラッドスキッパの虎の子メガノブ部隊、耳障りな金属音を立てながら前進開始。
     コマンドの援護射撃を背に、自身もスコーチャやロキットを放ちインペリアルフィスト
     キャプテンの居る戦闘分隊の数を減らしながら突撃、壊走させる。更に一旦体制を
     立て直そうとした分隊に追い縋り全滅させた後に、敵陣深くに位置取っていた第2戦闘
     分隊へ歩を進める。

     キャプテンを殺され激怒したインペリアルフィスト。それに共感したかの如く、
     ついにライサンダーとターミネータースカッドがテレポートで到着する。その位置、
     ブラッドスキッパとボゥイ本隊の目と鼻の先。強敵の出現に、ブラッドスキッパの
     顔が醜い笑みに歪む。
     キャプテンの仇を取ろうとメガノブへの砲火が集中する。更に第3戦闘分隊が突撃を
     敢行するも、分厚い鉄の塊を貫くことは適わず、逆に全滅させられる。かくて
     更に歩を進めることとなったメガノブ。    

4ターン目:メガノブの勢いは増すばかりだ。第2戦闘分隊を笑いながら全滅させた後に
     テックマリーンへと接近する。
     ブラッドスキッパはライサンダー達へ近づきつつビッグシュータ、ロキットを放つも、
     帝国の至宝ターミネーターアーマーを傷つけることは適わない。
       
     テックマリーンがプラズマピストルを放ち、ついに1体のメガノブを殺すことに成功するも、
     続く白兵戦で不慮の死を遂げる。緑の巨獣は最後の第4戦闘分隊、そしてテリオンの
     スカウト部隊に迫る。
     一方、ライサンダー達は猛烈な射撃を繰り出し、ボゥイ本隊を減らしていくも
     20体のボゥイはそうそう減らない。

5タ−ン目:ブラッドスキッパがグァーグ!を宣言、猛烈な勢いでライサンダー達に突撃をかける。
     ブラッドスキッパのパワークロウ含む30発超の攻撃がライサンダー達を襲う。
     ターミネーターアーマーを纏う死の天使達も並ならぬ英雄たちだったが、
     流石に凌ぎきることはできずライサンダー含む6人のうち、4人が倒れる。
     ライサンダーもまたブラッドスキッパのパワークロウを受けて傷を負う。
メガノブは第4戦闘分隊をなぎ倒し、耳障りな笑い声を上げながら
     テリオン達へと迫る。

     だが、ライサンダー達も負けていない。憤怒の反撃でもって、ボゥイを
     残り1桁まで数を減らす。

6ターン目:メガノブ、テリオンに突撃。熟練の戦士であるテリオンが抵抗を試みるも、
     とうとうその凶刃の前に重症を負い、戦場から撤退。
     ブラッドスキッパもまた、ライサンダー達の憤怒を受けボゥイを1体まで
     減らされるも、そのパワークロウでライサンダーを打ち倒す。

かくて、インペリアルフィストは緑の津波の大部分を減じるも、押し止めることはできず
飲み込まれてしまった。この先、帝国が緑の汚染を排し、惑星を取り戻すには長い時間が
かかることだろう。


確か、こんな感じだったはず。いや、負けを覚悟していたのですが、まさかの
メガノブ無双が始まり、それに助けられた対戦でした。
この対戦中、一番距離を移動したのが戦術的微速移動しか持たないメガノブだったという
異常事態が発生w、悪い方向に調子に乗ってしまった感じです。
posted by XIII at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | バトルレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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