2011年08月18日

40Kの対戦を行ってきました 2

先日の40Kの対戦の2回目のレポートです。
色んなアーミーと対戦できて非常に嬉しい2日間でした。

相変わらず写真無し。

2戦目。対ネクロン。1000P戦。
インペリアルフィストに勝利したブラッドスキッパ。
しかしこの惑星は超古代の脅威が眠る地だった。
新たな敵の出現に血をたぎらせる緑の獣達だった。
シナリオは撃滅命令、初期配置はドーンオブウォー。

1ターン目:血をたぎらせる割には慎重すぎるブラッドスキッパとボゥイ本隊。
       例によってボゥイ分隊とデフコプタを先行させる。
       トラックは動かない本隊のせいで動くことができずに
       苛立たしげに騒々しいクラクションを鳴らす。
       コマンドはネクロンに何を感じたか、ブラッドスキッパ以上に
      慎重に行動を開始する。
  
      古代の遺跡の上に陣取るネクロンロード含むネクロンウォーリア達は動かず。
トゥームスパイダーはスカラベスウォームを生成した瞬間、生ける金属が爆ぜた。
      何らかの代償を強いられたようだ。
      早くも全体的に膠着しつつある中、デストロイヤーがターボブーストで大きく前進してきた。

2ターン目:ボゥイ分隊とデフコプタが更に前進。 
       ブラッドスキッパとボゥイ本隊はわずかに横に移動し、トラックを進ませる。
       そこをデストロイヤーは見逃さなかった。
 
       デストロイヤーがすかさずトラックを撃つ。狙いをあやまたず命中した
       ガウスキャノンは、しかしトラックを一時的に足止めしただけだった。
       ネクロンウォーリアやトゥームスパイダーは未だ動かない。
       まるで何かの機会を待っているかのように。

3ターン目:ボゥイ分隊がついにデストロイヤーを射程圏内におさめ、
       ビッグシュータとロキットを飛ばすも打撃を与えることはできない。
       そして、目標をデストロイヤーに定めたデフコプタがターボブーストで前進。
       ブラッドスキッパ達は相手の反応を(オルク脳にしては)慎重に見極めようと
       未だ様子見を続ける。
       そんな動かないオルクを尻目にトラックがコンバットスピードで前進、
       当たらない射撃を繰り出しながらデストロイヤーに接近する。

       そして、事態が大きく動く瞬間が来た。
 
       ボゥイ分隊とトラックの間の空間が大きく歪み、超巨大な建造物が降り立った。
       …モノリスだ!
       モノリスは降り立ったその瞬間、ガウス・フラックスアーク・プロジェクタを
       ボゥイ分隊に見舞う!一瞬の後、15体いたボゥイはその数をたったの3体にまで
       数を減らしていた。あっさりと戦意を折られ、逃走を始めるボゥイ達。
       更に、同じく転位したネクロンロードとネクロンウォーリアがデフコプタの前に現れ、
       ガウスフレイヤーを見舞う。大損害を被り、これまた逃走を始めるデフコプタ。
       そしてデストロイヤーはトラックを撃ち、搭載武器のビッグシュータを破壊する。

4ターン目:今まで見ているだけだったブラッドスキッパもついに前進を開始する。
       目指すは未だ不動のネクロンウォーリアの分隊、そしてデストロイヤー。
       そしてトラックはモノリスへ接近、メガノブ部隊を降車させる。
       メガノブ部隊は先ほどの転位の際に移動機構を損傷してしまったモノリスめがけ、
       猛烈な勢いでパワークロウを振るい爆散せしめる。そしてそのまま、
       次の獲物であるデストロイヤーめがけ移動を開始する。

       その様子をみたデストロイヤーは退却を始める。そして退却の際に
       ガウスキャノンを放つも、メガノブの装甲を貫くことはできない。
       一方、ネクロンロード率いるネクロンウォーリアは逃走するボゥイとデフコプタを
       完全に撃滅した後、次なる獲物をトラックと定め移動を開始する。

5ターン目:ブラッドスキッパの本隊が放つビッグシュータがついにデストロイヤーを捉え
       破壊する。獲物を先に破壊されたメガノブは仕方が無いと、敵陣奥にいる
       ネクロンウォーリアの分隊に向けて進軍を開始するが、戦術的微速移動のため
       その動きは遅い。
       トラックは危険を感じ最大速度で安全地帯へ移動する。
   
       しかし、ネクロンロードはまたも転位を行い、トラックの目と鼻の先に現れる。
       集中砲火を浴びるトラック。しかしゴルク神だかモルク神だかの加護が降りたか、
       とうとう大破することなく逃げ延びたのだった。

損害はお互い同程度の様子。そしてこれ以上の戦闘は無益と判断したか、
次々と撤退を開始するネクロン。
とうとうブラッドスキッパのパワークロウが振るわれることは無かったが、
それが自分の過剰な慎重さが原因とは絶対に認めないのだった。

はい、またもや運に助けられた対戦でした。
モノリスがワープアウトする際に移動不能になってなかったら、多分
トラックもウォーボスも20体ボゥイも一気になぎ払われていたに違いないです。
やっぱり動かないオルクは駄目ですね。突撃しなきゃ!と思って次の対戦に
望んだらとんでもないことになったのでした。
posted by XIII at 19:18| Comment(4) | TrackBack(0) | バトルレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モノリス破壊したのメガノブチームだったんすね(^_^;) 確かに移動不能なら簡単にあの!モノリスでも壊せますね!いや〜やはりメガノブと正面衝突避けたのは正解でしたねd(^_^o)
Posted by Spaceork at 2011年08月19日 20:10
コメントありがとうございます!
初戦、そしてこの2戦目でメガノブの強すぎるところを
見てしまったので、何やら過信が生まれてしまいましてw
直後のSpaceorkさんとの対戦でごにょごにょに
なってしまったのでしたw
次こそは正面衝突を目指しますよー
Posted by XIII at 2011年08月19日 23:42
おお、レポートありがとうございます!

モノリスの危険地形判定失敗はお約束みたいなもんですw
移動不能じゃなくても、あの数のメガノブに殴られたら助かりませんよ

個人的に一番印象に残ったのはトラックの硬さでしたw
Posted by sailly at 2011年08月20日 00:50
先日はありがとうございました!
あの時のトラックは異常に堅牢でしたね。
恐らく今までの戦闘中で一番輝いてたはずですw
機会があればまたよろしくお願いします!
Posted by XIII at 2011年08月20日 19:38
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