2011年10月14日

DeathWatch RPGのセッションをやってきたのでした。

先週の日曜日に、念願のWarHammer 40K RPG: Death Watchの
セッションをやってきたのでした。ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。
シナリオはFFG社で配布されているサンプルシナリオ「Final Sanction」。
サンプルと言うにはボリュームが多く、詳細描写を増やすと2回分のセッションに
なりそうな程のシナリオです。

以下FinalSancutionのネタバレ有り。


 今回のPCは4人。それぞれ、スペースウルフ、ブラッドエンジェル、
ダークエンジェル、ウルトラマリーンから引き抜かれてきた精鋭達です。
兵種(WFRPにおいてキャリアにあたる)は、順にタクティカルマリーン、
ディバステイターマリーン、アサルトマリーン、 アポセカリーです。
武器も原作でお馴染み、クラーケンボルト弾、ヘヴィボルター、パワーフィスト、
チェーンソード、もちろんボルターも。そしてマーク7"アクィラ"型パワーアーマーに
身を包み惑星アバロスを救いに行って貰いました。
 
 ミッション概要は、ジーンスティーラーの汚染の兆候を看破した
インクィジター・カリストラディがアバロスに出向いてから半年後。
オルド=ゼノスに救援要請が。PC達キルチ−ムはカリストラディの
救援のため、アバロスに向かったのだった、というもの。
冒頭から宇宙船が生体船にぶっこわされるは、ドロップポッドから
下りたらジーンスティーラーどころか反乱がおきてるわの状況からスタート。
途中、叛徒の大群やジーンスティーラーなどから苛烈な反撃を受けつつも、
最終的には近辺一帯のティラニッドを統率するブラッドロードを殲滅して終了。

以下、デスウォッチTRPG全般に関する所感。
1.マップコンバット不要。抽象戦闘で充分。
2.飛び交うダメージは派手だが、その分若干システムが重い。
3.このゲームはキャラゲー。スペースマリーンに萌えるのが最大の特徴w

1はこのRPGのためにデスウォッチのミニチュアを作ろうとしているのなら
 止めても問題ない!ということで。俺みたいに。なんでかというと、
 武器の取り回し上、戦闘開始時の敵対距離が50-100mになるのもザラなので、
 抽象マップならともかく、マスコンバットは難しいです。
 敵もあっという間に間合い詰めてきますから、接近戦と長距離からの射撃戦が
 同時に発生しますしね。

2は予想外でした。意外にも重くなります。
 このゲーム、未来なだけあってフルオート射撃やセミオート射撃も普通に
 出来ますが、例えば1回の射撃で4回命中というのもわりかし発生します。
 そうすると、ダメージロール+最終ダメージ値計算が4回、運が良いときは
 クリティカルヒットも発生するわけですから、進行が鈍りました。
 ダメージが平均で20点だの30点だのと飛び交うのを見るのは気持ち良いんですけどね。
 とてもウォーハンマーRPGとほぼ同じシステムを使ってるとは思えない光景ですがw

3はまあそれこそ自分の超個人的な感想なわけですがw
 彼らは、キャラメイクの時点で既に筋力や耐久力が倍になるボーナスが
 与えられており、正しく超人。加えて、ミニチュアゲームのコデックスで描写される
 彼らのかっこよさといったら。更に、40KRPGの世界でもトップクラスの武器を
 最初から使いこなせるわけです。これで燃えないはずがない(敵も相当エゲツないのが
 揃ってますが)。ウォーハンマーRPGやDarkHeresyやった後にDeathWatchやったら、
 余りのギャップに笑います。
 とはいえ彼らは設定的に少数精鋭、数を頼みに襲い掛かってくる敵は非常に
 脅威となります。パワーアーマーがあっても無敵とも言い切れないところもまた魅力です。

DarkHeresyで普通の人間として足掻くのも楽しいですが、
DeathWatchで英雄を演じるのもまた面白いわけで。
どちらも是非今後もセッションをしていきたいところです。
posted by XIII at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | DeathWatch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/230426196
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。