2012年01月04日

シタデル 情景ボード作ったのでした

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
皆様にとってこの一年が良い年となりますように。




さて、それはそれとしまして。
年末の長期休みを利用して、シタデルの情景ボード、
Realm of Battleを作ってたのでした。
まだトップコート吹いてませんが、それは風が吹いてない日にでも。

作業期間は4日でした。

実はサフだけは吹いてずっと放置してまして、
「残りはエアブラシ使ってちゃちゃっと仕上げてしまおう」と考えておりましたが、
強風が止まなかった日がないので、諦めて室内で塗る決意をしたのでした。

ということで部屋に新聞紙と水差し(やかん)とパレット(風呂桶)を用意して、いざ!
rob start1.jpg
情景ボードペイントパックに入ってた、200mlもあるBROWN(多分スネークバイトレザー)を
大雑把にパレットに入れて、テケトーに水で希釈してペイント開始。
この作業で、シタデルカラーの優秀さを改めて実感。ほんと、よく伸びるんですよねこの塗料。
完成までに3度程全面塗り直ししたんですが、それでもまだボトルの半分残ってます。
その代わり、問題点もありましたが…それは後ほど。
で、100均ペンキ用ブラシでバシバシ塗ってきます。
rob start2.jpg
まあ発色もあまり問題なくベタ塗り完了。
rob start3.jpg

で、次の段階。
タミヤカラーとか100均ブラシを用意して
rob 2-1.jpg
やったことは、シェイディング。考え無しにやってるとこんな変なことやります。
しかも、タミヤカラーは水でなく専用の希釈剤があったのですが、
それを使わずに作業したので、シェイドどころか汚い染みを作っただけという結果に。
rob 2-2.jpg
結局、ブラウンを上塗りして消したのですけどね。

無駄な作業を経て、クレパスの中の部分をペイント。
水で希釈した木工用ボンドに、タミヤカラーのブラッドレッドを
混ぜ込んだものを塗り塗りと。ちっとくらいは乱しても、ボンドが縮むことで
うまい具合にクレパス内に納まってくれるんです。
それに加えて若干の光沢も出ていかにも血が出てますって感じで満足の成果です。
rob 3-1.jpg

そして次は岩盤部分をペイント。
同じく100均のアクリル絵の具の黒と白で作った灰色で丁寧にクレパスの周りをペイント。
次の日、ドライブラシで同等以上に仕上がる事を知って泣き崩れながら6枚全部やり直しましたがw
rob 3-1.jpg
徐々に白を混ぜ込んでってハイライトかけてます。

ここに至り全体の手直し。
実は情景ボードペイントパックに入ってたブラウンですが、
塗る際に水入れないと伸びないので希釈するのですが、その際に
ブラウンと黒の塗料が分離するんです。一旦それが発生すると、もう一度混ぜて表面上
綺麗に混ざったように見えても、塗料が乾くとがっちり分離してるんですね。
ということで、2度塗りなおすこととなり、最終的には分離してない部分だけ
使って残りは捨てるということに。もったいないorz

さてさて、それらが終わった時点で、しつこくクレパス内の塗りを。
木工ボンドを希釈すると引けが大きすぎるので、今度は木工ボンド+クリアレッドという暴挙に。
塗ったらこんなんなりました。
rob 3-2.jpg
なんかアレですね。ティラニッド辺りに侵蝕されてそうな色ですね。
量を作りすぎてしまって、クレパス埋めてもなお怪塗料が余ってしまったので、
ドクロの上にぶちまけました。なんてことを!
rob mokkoubond1.jpg
自分でいうのもなんですが、気持ち悪いです
乾いた後、どんな惨劇になるのか戦々恐々としながら次の日へ。

乾いたら、こんなんなってました。
rob mokoubond 2.jpg
意外といい感じでしょ(ドヤ顔)
予想以上にうまくいきました。流石にドクロも赤くなっちゃったので、
ブリーチドボーンもどきの100均アクリル塗料でドライブラシかけましたが。

そんなこんなで、完成した図。
realmofbattle  fihish.jpg
ピンボケしててしまらねぇ…

フロック蒔いてませんが、不毛の大地をイメージしてるのでこれで良いのです。
ユニットが滑るとか実害が出た時にでも考えることとしましょう。


ちなみに、情景ボードを塗るとき、最初にこれと見定めたのがこれのWastelandです。
特に岩の部分ね。

realmofbattle  fihish.jpg
…はて、どこからおかしくなったのやら(多分最初から)
posted by XIII at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | warhammer40k | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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