2012年09月04日

ミニチュア撮影用に面光源作りましたよ

毎回ミニチュア撮影する時に、影の部分が強すぎて良い写真にならず
困ってたところに、「ならば面光源を作るがよい」とアドバイスを頂戴し、
作ってみたのでした。

お材料:
@LED光源
Aスタンド
B光拡散シート
Cダンボール
Dアルミホイル
E木工用ボンド

@の光源は別に通常の電球でも良かったっていうか、むしろ
強い光が必要なので電球にすべきだったのですが、一度小型ハロゲン球を
点灯した時にすげぇ勢いで発熱したので、怖くてLED光源にしたのでした。
そういうのを気にされないのであれば光の強い電球にすべきです。
LED光源高けぇし。

Aは店売りを調べてると1万円超えててやはり高けぇのですが、
ヤフオクで数千円台で売ってるのでそこで落札するのも手かと。
もっといいのはアマゾンで売ってる安いスタンド+ブームアームセットですがね。
バラでスタンド一式を一万円近くかけて揃えた後、アマゾンで安いセット見つけて
泣き崩れました。

B一番高かった光拡散シート。トレスシートとか、フュージョンフィルムって呼ばれてる奴です。
で、ある程度の大きさを有したシートだと、どうしても1ロール単位での購入となり
とっても高いです。一番これが単価が高かった(泣

CDEは光源の光を前面に飛ばす為の傘を自作するのに使いました。

で、作ったのがこれだ!
menkougen-3.jpg
menkougen-2.jpg
menkougen-1+.jpg


ちゃんとしたスタンドにこんなのが付いてると凄い不自然ですね。
まあでも光るのでよしとしましょう。

撮影したのがこれ。
dreatnought-refmae.jpgdreatnought-refmae2.jpg

失敗です。これ。思い当たる原因は光源の面積(傘)が小さい(これでも小さいとは)せいで、
光が広範囲に降りるに至ってない、ということかと。
やっぱりレフ板が必要だったんや、と100均でA3スチロール板を買ってきて、
くしゃくしゃにした後伸ばしたアルミホイルを木工ボンドで貼り付けたレフ板を作りました。
それを安い譜面台に乗せて光を反射、再挑戦。
dreatnought-front.jpg

今度は上半身のテカりが強くなった気がしますがまあこんな感じで。
撮影に凝り始めるとデジタル一眼が欲しくなってきたのですが、よくよく考えると
ただでさえ粗い塗りがはっきり見えてしまうのでこのままお流れということで。

あとやっぱり光源は電球に戻そうかなぁ…
posted by XIII at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/290245596
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。