2013年02月22日

エアブラシ事始

エアブラシを使い始めたのです。
airbrashi.JPG
GSIクレオスのL7プラチナセットでございます。
実は買ってたんですね、ハイ。
1年以上前に。
その時はとりあえず繋げてマニュアル全く読まずに
シタデル情景ボードにトップコート吹いちまえってことでやろうとしたところ、
全く圧が上がらず吹けなかったわけです。
この厄介者が!と勝手に憤慨し、1年以上ド放置。

しかしながら、最近大型情景モデル作成に着手したこともあり、
一気に吹きつける手段が欲しくて再度日の目を見ることとなったのです。

ちなみに圧が上がらなかったのはレギュレーターの水抜き瓶がきちんと
はまってなかったからでした。どうりでホースガチガチに締めてもシューシュー言ってるわけだよチクショー。

で、模型作りのベテランの方に運用方法教えてもらって、シタデルの城壁を塗装。
airbrashi2.JPG
上がサフだけの城壁、下がタミヤの塗料使って塗装した城壁。
なんですかこれ素晴らしい。
自分がこれを筆塗りでやろうとしたら、多分3日かけるくらいの面積ですよ
(絶対途中で飽きる)。
それがものの数分でできるとは。

エアブラシって、吹き漏れた塗料が無駄になるイメージがあったんですが、
薄く塗料をのせていくことができるので却って効率的だということが判明。
自分、塗料を濃い目に塗ってく者でございます。

ということで0.5mmノズルのハンドピースも手に入れて、溶きパテサフやら
プライマーやらをこいつで吹くようにしていきます。

あと、シタデルのスプレーガンを注文しました。
ホース径をアタッチメントで変換すれば、L7コンプレッサーでも使えるとの
情報がネットであったので、試してみます。これが成功するなら、
シタデルカラー、P3カラー、ファレホゲームカラー、アーミーペインターの
塗料も問題なく吹けるはず。
posted by XIII at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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