2013年04月04日

アンプラグド例会で40Kやってきましたよ in 3月

この前の日曜日のアンプラグド例会で40Kしてきましたよ。
アンプラグド例会でありつつも、徳島ミニチュアゲーム会のメンバーさん達が
初めて一堂に会した日でもありました。

ゲームは、750Pアーミー4つがそれぞれタッグを組む変則的1500P戦となりました
(自分は審判で参加)。
各メンバーがそれぞれネクロン、オルク、マリーン×2、ケイオスマリーンの5つを
持ってきてましたが、ほとんど塗れていないケイオスマリーン(自分が数合わせに
持ってきてました)は絵的に美しくないので除外となり、組合せとしてマリーン2戦団の
<戦闘者>タッグ、ネクロンとオルクの<ゼノ>タッグとなりました。
tm04syugou.JPG

特筆すべきはネクロンを持ってこられた方のドゥームズディアーク。
この方、1ヶ月前にペイントを初められたというのにこの美しさ!
すげぇ!今思い返してもテンション上がります。
この日、攻9ブラスト大のドゥームズディキャノンは猛威をふるってました。
tm02doomsdayarc.JPGtm01doomsdayarc.JPG

そしてブラックリーチのマリーンから始めた初心の友のマリーン。
ゆくゆくはスペースウルフで進める予定なのだとか。
時間がなかったそうですがちゃんと体裁を保ったペイントをされてました。素晴らしい。
tm03spacemarine.JPG

あとはいつものオルクチームとフレッシュティアラー戦団。
いい加減トラック塗れよってことで現在塗り始めてます。
そしてフレッシュティアラーはまたもコデックスマリーン扱いでした。
いい加減横着せず、次回からはブラッドエンジェルのルールで運用する予定です。


で、ゲーム開始。
ミッションは巨砲は眠らず、配置は対角線配置。
わいわい言いながら情景モデルの配置。
tm05start1.JPGtm06start2.JPG

そしてアーミー配置。
tm07start3.JPGtm08startnecron.JPG
tm09startmarine.JPGtm10startmarine2.JPG
tm11startnecron2.JPG

夜戦ルール発動で戦闘者タッグが先攻でした。
1ターン目…は写真撮ってなかったり。
ドレッドノートを盾にしての進軍を目論んでいた
マリーン達を、早速ネクロンのデゥムズディアークが
迎え討ち、ドレッドノートを早々に爆散させます。その結果
近くにいたマリーン2体も巻き添えに。
早々に落ち込むフレッシュティアラーを操作するプレイヤーさんw
先制打撃は異種族タッグが獲得。

2ターン目。
精鋭ターミネーターの一部隊ががいきなりドゥームズディア−クの目の前に出現
(もう一部隊は宇宙船でくつろいている様子)!したはいいが縦深直後は
突撃できないことを忘れていてガッカリ。
更にはカウンター縦深でネクロンデスマークが出現し、プラズマキャノン持った
タクティカルスカッドに因縁をつけるという事態に。
一方のタクティカルスカッド達は進軍し目標物を確保しに行く。目標物を2つ確保し、
その中身はカバーセーブ上昇と敵の突撃距離が半分になるというもの。
謎の森の正体は鋼の森で、カバーセーブ上昇と相まって無敵要塞に変貌。
おいでよ鋼鉄の森!
そしてプラズマキャノン持ちのタクティカルスカッドがオルクトラックを一斉掃射で爆破させる。
死の暴走トラック判定の結果、自軍陣地にバックしながら爆散。
だが中のオルクは無傷、かつ窮地に立っているターミネーターの眼前にw

対する異種族タッグも目標物を2つ確保し、1つはカバーセーブ上昇と
射撃の振り直し効果を得る。そしてウォーボスとメガノブを載せた、
接着すらされてないトラックがガタガタ言わせながら前進。
そしてターミネーターはデスマークに撃たれ奇襲攻撃のデフコプタに
撃たれオルクウォーボス&メガノブに撃たれ更にネクロンウォリアーに撃たれ数を減らし、
とどめにデフコプタに突撃されてブンブンノコギリに切り刻まれて消滅。
tm12battle2turn.JPGtm13battle2turn.JPG
tm14battle2turn-u.JPG

3ターン目。
マリーンの反撃。もう一部隊のターミネーターも重い腰を挙げて戦場の端
ギリギリに到着し、ネクロンウォリアーの近くに出現。そのまま射撃にかかる。
他のタクティカルスカッドもうじゃうじゃいるオルクボゥイに射撃するも、
廃墟+カバーセーブ上昇効果により痛打を与えられず。

異種族タッグ、オルクがじわじわと前進し、突撃へのタイミングを図る。
そしてそれに先駆け、ネクロン スカラベスゥオームがフレッシュティアラーズに突撃!
そのまま泥沼の白兵戦に突入。
tm15battle3turn.JPGtm16battle3turn.JPG

4ターン目。
マリーンは残る一つの目標物を確保。…するも、中身は爆発物!
幸運にも爆発しなかったものの、周りに射撃をさえぎるものが無く、
敵にとって良い的になってしまう。スカラベと戦闘中のタクティカルも傷は負わないものの、
傷3を誇るスカラベをせん滅するには至らず。
一方、ターミネーターはネクロンウォリアーを射撃戦にて制圧、
歩を進めるもトループではないため目標物奪取とはならず。
逆に近場にいたデフコプタの的に。

異種族のターン、スカラベに足止めされていたタクティカルスカッドに、
19体保持していたオルクボゥイが突撃。50発超の打撃を浴び、驚異的な粘りを
見せていたマリーンもキャプテンとサージェントを残して消滅。
また中央目標物を保持していたタクティカルも、オーヴァーロード合流の
ネクロンウォリアー、メガノブらの射撃によりせん滅の危機にさらされる。

tm18battle5turn.JPG
と、ここで時間上の都合により終了となり、
先制打撃1ポイントと目標物1つの3ポイントを獲得した異種族タッグの僅差勝利となりました。
参加したプレイヤー8人で賑やかに相談しつつの6時間バトルでした。
皆さん終始笑顔で非常に良い雰囲気でした。

ネクロンやオルクにはビークルがいる一方で、マリーンにはドレッドノートのみ、
ヘヴィサポートもいないという状況を考えると、まあそうだろうという感想でした。
それでも悲惨な状況にならなかったのは、マリーンの基本性能の高さゆえかと
(密かにマリーンに惚れ直しました)。押してた異種族タッグも、戦線が崩壊しない
マリーンを相当厄介に思っていた様子。

審判件従軍カメラマンになってた自分も楽しかったです。
次回からは徳島ミニチュアゲーム会で存分にオルクで戦ってきます。
posted by XIII at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | warhammer40k | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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