2013年04月09日

シタデルスプレーガン+リニアコンプレッサーL7でボルトガンメタルを吹いた

こんにちは。
新タウを読んでる限り明るい未来しか見えなくて愕然としてるXIIIです。
もう40Kの主役はこいつらにしちゃえよ。
でもって通商連合作ってダースベイダーに皆殺しにされちゃえよ。

以前書いたとおり、ようやくシタデルスプレーガンを入手、
エアブラシ用コンプレッサーと組み合わせてシタデルカラーを吹いたのでした。

組合せは、シタデルスプレーガン(ハンドピース)と、
リニアコンプレッサーL7。L7は圧が0.2MPa。

本来、スプレーガンにつけるプロペラント(エア缶)は
圧が0.45MPaらしいので、半分以下の空気圧ですぐ詰まると
評判のシタデルカラーを吹いてみました。

吹いたカラーはボルトガンメタル(銀)。
詰まりやすいと評判のシタデルカラーの、更に粒子が大きい銀色とか
無謀にもほどがありますがやってみました。深く考えず。

モデルはオルクトラックのフレーム部分です。
水とカラーの希釈率はざっと1:4(もしかしたら1:5かも)にして
いざトライ…吹けない!

結構な量のボルトガンメタルを無駄にして調べた結果、スプレーガンの
初期のノズルカバーの位置がギチッと締まってて蓋がされてあるだけって
お粗末なオチが。マニュアル付いてないからわかんねーよ!

しかしながら、それが解決したらガンガン吹ける!
プロペラント無しでも問題なく吹ける!
結果こうなった。
spraygun1.JPG
spraygun2.JPG
見よ、ドライブラシしてないのにしたように見えるであろう!

希釈しすぎですよね。
シタデルのメタルカラーは薄めすぎるとこんなのになるのわかってたのに
水加えすぎました。もっと濃くてもよかったかも。

ですが、やたらエアブラシには適さないと言われてたシタデルカラーを
圧が弱いコンプレッサーで吹けたという意義は大きい。
使用後のお手入れも簡単ですし、これから下地塗りでどんどん活用していきます。
posted by XIII at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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