2014年01月14日

唐突にHITMANのことを書く

一時期、犬溶接マンなる衝撃的な名前がツイッターで局地的に流行った
HITMANの日本語版、実は発売日当日に買ってたのでした。

注意:アフィリエイトリンク



アメコミの日本語版としては珍しくないお値段約3000円。
以前、sin city(原書)を衝動的に購入し、内容と絵柄にショックを受けてアメコミ自体敬遠してました。
ですので今回このお値段支払うのにも相当勇気がいったのですが、
HITMANは面白かった。お値段に見合うだけの内容がある!

主人公は殺し屋トミー・モナハン。
有るきっかけで透視能力とテレパシー能力を得たがそれ以外の能力は普通の人間。
バットマンやスーパーマンのような身体的・精神的に鋼のような奴らとは違い、
超能力を女口説く為に使うような人でいわゆるクズ。
そんな常人の彼と、他のDCヒーローの対比もあって面白い。
モナハン自体決して強くないのですが、何気にバットマンを殺せる寸前までいってるんですよね。

とてもヒーローには分類できない彼ですが、決して善人は殺さない、仲間は大切にする、弱音も吐く、
となんとも親しみのある人間。
普段は飄々を装ってますが、性根は結構なナイーブさんで、自分も同業の殺し屋も所詮クズだと
吐き捨てるところとかはグッと来ます。
仲間もいい味出してる人ばかりで好きなんですよね。
殺されてもモナハンを売らなかった親友の仇打ちのエピソードとか切なくて好きです。


そしてモハナンと交流のある、犬溶接マン含むセクション8も1話使って活躍してます。
いや、活躍かどうか悩むところですが。
フランス人マンとか変態性欲マンもいるあたり、アメコミって懐が広いな!
1巻ではほんの少しの活躍でしたが、2月発売の2巻では出番が増えるのだとか。
久しくアメコミに触れてませんでしたが、最近XBOXでバットマンになってゴッサムシティを
飛び回ってるうちにまたHITMANを読みたくなったので書いてみたのでした。
posted by XIII at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/385128418
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。