2010年11月21日

シタデルニッパー試しましたよ

オークションでシタデルスターターキットを手に入れて
シタデルニッパー試してみました。発売からどんだけ経ってんだよ。
DSCN0650.jpg
左はタミヤの薄刃ニッパーね。

結論。少し高いお金出してでもタミヤの薄刃ニッパー買った方が良い。

切れ味とかの問題じゃなくて、全体的に厚すぎる。
メタルフィギュア切り飛ばすときいいかもしれんけど、それでもこれだけ厚いと
角が丸まってしまうのは目に見えてます。
実際40Kスターターのドレッドノード切り離そうとした時、
足パーツの角がこれで丸まってしまいました。これで1,800円はないだろう。


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2010年10月14日

はい、やりなおし

Skorne タイタンのベースデコレートを2日前からやってました。
が、木工用ボンド(蔵にて1年寝かせたもの)が上澄み液と
ボンド部分が分離、硬いゼリー状になってました。
そんなものを水に溶かしても上手くいくはずがなく、
乾いても土がボロボロ剥がれるだけ。

で、思い切って(思い切りすぎて)やった暴挙がこれ。
siyoumae.jpg
この時点でちょっと(ちょっとか?)失敗したかなと思ってました。
案の定、1日どころか2日乾燥にかかり。
今朝見たのがこれ。
siyougo.jpg

はい、やりなおし。
posted by XIII at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

グレートソード7体分マント・髭完了

忙しさにかまけてたら、えらく長い間放置してしまいました。
あとちょっと燃え尽きてました。何事も程ほどが丁度よいのですが、
なかなか修正できない性格でして。

ということで、7体分毛皮(っぽい)マント盛りました。
greitso usiro.jpg
あとミドンヘイムといったら髭なので、全員に髭を盛ってます。
greitso mae.jpg
毛皮なんざ基礎の基礎っぽいイメージですが、
とうとう作業完了までコツを掴めず。前途多難です。

あと、最近プロクソンのリューター28515-BMを入手しました。
今までキサゲでカリコリ削ったり、カービングナイフで
スコッと切り落としてたりしましたが、こいつのおかげで
相当手間を短縮できます。
で、まだやってる(まだ終わんねえのかよ)狼頭部の素体が
ようやく納得できるサイズで作れたので、これで一旦おゆまるで
型を取っとくことにします。これでパテ造型の段階で下手踏んでも
再生がききます。
ookamiatama.jpg
相変わらずブタみたいだ・・・。右の頭は小さくしすぎた失敗作です。
なお、リューターで素体を作ろうと試みた際、
1)ミリプットの高密度パテと、 2)デューロパテとA+Bパテの1:1混合パテの
両方を削りましたが、削りやすかった(加工しやすかった)のは 2)の方でした。

狼の頭部については、知り合いの方にタミヤの動物キットに犬が入ってるとの情報を
いただいたものの、中々お目にかかれず。ハンズでも置いてないし。
なので当面自作で行く方針です。

おゆまるの型が取れたら、7体のグレートソードのいずれかの肩部に
狼を載せることにします。
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2009年10月29日

トループ5体のファーを付けたり 2

時間が無くて途中まで。
しかしながら、グリーンスタッフの喰い付きが悪いこと悪いこと…
硬化すると表面がつるつるになる、A+Bエポパテとの接着の相性は
良いほうとは言えませんね。

troopusiro2.jpg
ってことで、写真両端のミニチュアのマントには、喰い付きを良くする為に、
デザインナイフでテケトーに切れ込みいれてます。
あとは1体毛皮部分を盛り終えたことと、他3体に毛皮の流れの基本部分を
盛ったくらいですかね。

どっかの本に書いてあった、ということではないのですが、
狼の体毛を毛皮上に広げた時、毛の流れはおおよそ3つに
分かれます(写真とか見た限りですが)。
上から下に流れる中心部と、上から側面にカーブしながら流れる
両側面部の3方向です。本日自分が持ったのはその中心部ですね。
ペイントしてもどれくらい効果があるかは解りませんが、できる限り
オオカミっぽくしたいので。

どうもこのペースだと、盛り終えるのに週一杯かかりそうな予感がしてきた。
posted by XIII at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

トループ5体のファーを付けたり

 なんやかんやで忙しい間に、10日以上空いてしまいました。
上手く造型する方法とかうじうじ考えてたらこの体たらく。
なんかする上で一番の障害物は、忙しさとかじゃなくて自分の気持ちですね。


 それはさておき。
 下手くそなりに、ファーや毛皮マントの作り方は理解したので、
コマンドグループ以外のトループを一気に作っていくことにしました。
今日はファー部分だけ。明日には多少硬化してるでしょうから、
残りのマント部分を仕上げていきます。

troopmae.jpg
troopusiro.jpg

 マントの下地部分と、ファーの部分の色が違うところに気付いた方は鋭い。
実はお試しも兼ねて、A+Bエポパテとグリーンスタッフを混ぜてみました。

mazemaze.jpg

 ゴム質のグリーンスタッフと、柔らかすぎるA+Bエポパテが
上手く混ざるか不安でしたが、なんとかなりました。
が、いつもより混ぜるのに時間がかかり、混ざりきった段階で、
いきなり硬化が始まっており、こりゃいかんと水を混ぜたら、
今度は水が混ざりすぎ、パテが分離を始めてしまいましたw
そんなかんじで七転八倒しながらなんとかここまで辿り着きました。

 後姿画像の右から2番目の彼には、リベンジを兼ねて左肩に
狼の頭を載せようと思っています。今度は上手くいくといいけれど。
タグ:WARHAMMER
posted by XIII at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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