2009年10月16日

2体目盛り付け

 "型作製→量産"を諦めて、手作業による盛り付け開始しました。

 今回使った道具:グリーンスタッフ、デザインナイフ、スタイラス(スパチュラ)、
 で、完成したのはこんな感じ。
2usiro.jpg2mae.jpg
 今回は、あらかじめ薄く広げておいたグリーンスタッフに、
後から毛皮部分を盛り付けていく方法を採りました。
 結論から言えば、失敗になるかと。
理由は、@薄く広げすぎたグリーンスタッフが、盛り付けの土台として
機能しないため、しばしパテの細部掘り込みに不自由した。
A薄くしたら、多少は布地のような柔軟性が出るかと思ったが、全くそんなことは無かったw
 毛皮を盛って、更に布地のようなしなりを作るっていうのは、今の俺には難しいです。
 
 一応手順。
 @ファーの部分を盛り付け。
 Aマント部分をスタイラスでパテを押し付け→デザインナイフで毛の流れを作る。
  今回、狼の毛皮を参考にして、真中(上から下に流れる)、両横(上から脇に流れる)の
  3段階に分けて盛り付けた。
 B塊になってるパテをデザインナイフで切り分けて仕上げ。

 まともなスパチュラ使ってないw
 ちなみにスタイラスとは、フルメタルプラネットさんからご紹介いただいた、
トールペイント用の道具ですが、使い勝手はかなり良いです。
というか、ミニチュア用途には、ミネシマのスパチュラはどうにも大きすぎて…
体感的には、デザインナイフと、スタイラスと、千枚通しがあればなんとかなりそうな気が。


 あと、ミリプットの高密度タイプをブロック状にまとめました。
硬化後、狼の頭を削りだすことが目的です。こちらもいずれレポートします。
miriput.jpg
posted by XIII at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

おゆまるwithラッカーパテ複製失敗と方向転換

ええと、昨日のおゆまるで取った型に、
ラッカーパテを詰めて一晩置いたアレ。
失敗です。
当然のことなんですが(そして失敗してから思い出すのですが)、
揮発して固まっていくということは、空気に触れる状況でなければ
固まりません。ましてや、上下2つに分かれている型に詰め込んだ
日には、いつまで経っても硬化は難しいです。
つまり、以下の写真。
oyumarusippai.jpg

降参しました。
固まった部分はそこそこの再現度だったんですがね。
ookamihukusei.jpg
難しいことです。次の素材は何にしようか…。
昨日、硬化を早めるために電気ストーブ前に
置いたところ、一番弱い出力だったにも関わらず、おゆまるが
柔らかくなっていました。
弱い電気ストーブですらこれです。こんなので、レジンやら
ポリパテ詰めたら一発でおゆまるがダメになりそうな気がする。
と、すると、エポパテしかないのかなあ・・・
ここまで来たので、次はエポパテで試してみます。

あと、当初毛皮を複製してグレートソードに被せていくことを
考えていましたが、方向転換して、一つづつ盛って行くことにします。
グレートソード部隊は、薩摩示源流かと突っ込まんばかりに
肩に大剣担いでるんですが、こいつが邪魔です。
結局、一つ一つパテ盛っていったほうが早い気がするので、
モデリングの修行ということで、グレートソード×10体は
手盛りで行きます。狼の頭だけは複製できるように考えていくということで。

なかなか上手くいかないものだなあ。なんて楽しいんだろう。
考えることが沢山あることは良いことだ。
posted by XIII at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

毛皮マント セカンドチャレンジ。

さて、ミドンヘイムアーミー(もうミドンランドアーミーでも
いい気がしてきた)を構築するための旗印部隊、オオカミの毛皮
まとったブレートソード部隊の作成のセカンドチャレンジです。

前回の失敗から鑑みて、念頭に置くのは次の2点。
 1.今回は若干小型のオオカミ毛皮を想定して作ってみる
  そのためには分厚くならないことが前提になるので、
  素体は薄くする。
 2.オオカミの頭も素体は小さく削り出す。これは素体が
  骨格であることを考えると当然のこと。

まずは1を実行するため、グリーンスタッフを薄く薄くのばして
マントの素体を作りました。
sinnsakusei2.jpgsinnsakusei.jpg
 これで薄さは判っていただけるかと。
 素体表面に凹凸が付いてるのは、パテがくっつきやすくなる
(といいなあ)ためです。
 これが固まったところでミニチュアに仮付けして皺をつけた後、
毛皮を作っていきます。その後、オオカミの頭を作ります。
今度は上手く行くと良いが。
タグ:WARHAMMER 造型
posted by XIII at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おゆまるで型取り記

 おゆまるでオオカミ頭の型を取りましたよ。
 さて今回使ったのはおゆまる4個です。
使いすぎです。あきらかに多すぎました。

 さて、おゆまるを早速鍋で暖めます。
nabe.jpg
 ラーメン用の鍋でしたが、おゆまるが鍋底に張り付いてしまい
はがすの大変でした。もうこれでラーメン作れない…こともないので
普通に今晩もラーメン作ると思います。
 で、どろどろになったおゆまるを、容器に入れて固めます。
それを両面とも完了したところが以下の写真。
oyumaru2.jpg
 これを冷蔵庫に入れて待つこと20分。カチコチです。
さて早速上部分を剥が…せない!
 他のブログでは、間に何も塗らなくてもあっさり剥がせた人、
刃物入れないと剥がせなかった人の2種類に分かれてたんですが、
「自分はあっさり剥がせる方に違いない」とか夢見てたら
失敗しました。ぜんっぜん剥がせない。
 で、結局力づくで剥がした結果。
sippai.jpg
 失敗。

 で、リトライ。今度は繰り返さぬと、おゆまるのそれぞれの面に、
100円ショップで買ってきた化粧用リムーバー(ワックス入り)を
不安になるくらい塗りたくりました。
 その結果。
 seikou.jpg
 なんとかいけた!ちなみに、おゆまる同士は、ワックスがないと
癒着しちゃいましたが、オオカミ頭には何も塗らなくともくっつくことは
ありませんでした。グリーンスタッフやポリパテとは相性が良いのかも。

 で、タミヤのラッカーパテを塗りこんだところ。
katadori.jpg
 分量をまともに間違えてはみ出してるのはご愛嬌。
 これで明日以降、どこまで複製できるか見ます。
posted by XIII at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

作業中ずっと流してた音楽

steamのページから、WarHammer40K:Dawn of War IIの
サウンドトラックが無料でダウンロードできます。
 http://store.steampowered.com/app/15620/
重厚で良い音楽ばかりですよ。
WarHammer FBも、40Kもどっちも重厚な世界設定なので、
イメージが次々と浮かびます。

静かな音楽が聴きたいときは、エンヤの曲をエンドレスで
流してました。あれのトリップぶりは半端じゃないです。
しばらくはこの2種類の音楽で戦える。

posted by XIII at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 造型その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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