2010年01月03日

.引き続きWFPR 3rdを読む 3

コンポーネント続き。

7.Miscast Deck
 魔法使いが魔法の失敗をしでかしてしまった時に引くカード。
 2版のティーンチの呪いでしょうね。これが魔法使い限定なのか、
 神職キャリアも対象なのかは現在不明。

8.Specialty Cards
 特殊カードで、そのいくつかは魔法使いや神父の訓練に関する
 ものも入っているそうで。また、それ以外の特殊ルールも提供されており、
 条件さえ揃えば適用されるのだとか。サーセン、説明しててわかってませんw

9.Talent Cards 
 2版でいうところの異能かな?どんな異能が使えるかの概要が書かれていて
 それを持ってることで何が使えるかをわかりやすく視覚化したのだとか。

10.Wound Deck
 キャラクターやモンスターが戦闘中に受けた傷を表示したもの。
 これが蓄積されるとより深刻な傷を負うことになるとのこと。
 具体的には最初はこのカードは伏せた状態であり、それは通常の傷を表している。 
 それが裏返される時は致命傷(クリティカルヒット)を受けたときで、そのカードの
 効果を受けなければならないとのこと。

カードやっと終わり。
コンポーネント編、まだまだ続くよー!さらっと長そうにもこれ理解してないと
役割わからん小道具多すぎておざなりにできないー
posted by XIII at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | WarHammerFRP 3rd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

引き続きWFPR 3rdを読む 2

●4分冊の小冊子の解説。

1.WarHammer Fantasy Roleplay Rulebook(今読んでる本)
 GM、プレイヤー共に読むべき情報と、他3冊のサマリーが収録。

2.Tome of Adventure
 上記の本に加えた追加ルールと、シングルセッションや長期にわたる
キャンペーンを行う際の指針や提案、加えてモンスターデータも収録。

3.Tome of Mysteries
エンパイアにおける魔法の歴史、および八大魔法大学、更に門外不出の
訓練方法について言及。また魔法使いをロールプレイするためのルールも収録。
 てことは今回も至高魔法や森の歌は無しってことですね。

4.Tome of Blessings
 エンパイアにおける信仰の歴史とその祈祷儀式について言及。
 プレイヤーが神職をロールプレイした際に役立つルールも収録。

なお、1.の各章の概要にもしっかりと種族が出身地つきで紹介されてます。
出身地固定は確定なのか…

●コンポーネントの種類
1.Action Cards
 カードには行動、戦術、戦闘移動、呪文などが書かれている。
 intrigue(陰謀?)も入っているとあるので、戦闘だけで使うわけではないのか?
 カードには裏表があり、スタンスによって表側あるいは裏側を適用するか決めるのだとか。

2.CarreerAbilityCards
 キャラクターが選ぶことと成る各職業はそれぞれ一つの専門スキルを持っているとのこと。
 そしてプレイヤーが職業を完結させたとしても(2版の成長と同じと思われる)、
 その専門スキルは引き継ぐことができる、とのこと。

3.Condition Cards
 キャラクターが苦しむ事態に、または逆に得になる時、このカードを
 引きキャラクターがどんな影響下にあるかを認識させます(なげやり直訳)。
 これらのコンディションは例えば、奮起させられる演説を聴き感激したり、
 敵に恐怖させられたり、魔法を受け朦朧としたり、などを表します。

4.Insanity Cards
 このデッキは狂気による恐慌状態から成り立っています。
 キャラクターが特に精神的な負担を受けたとき、身の毛もよだつ敵を相対した時、
 このカードを手に入れることと成ります。

5.Item Cards(1枚しか入ってない。意味ねぇー)
 このカテゴリのカードはドワーフの見事な装飾の武具、魔法の産物、聖遺物など
 独特なアイテムの効果や由来が書かれています。

6.Location Cards
 このカードは現在の物語がどこで展開されているかを示しています。
 片側は場所をイメージ化したもの、反対側はその場所についての
情報、スペシャルルールなどが書かれています。

長くなってきたので一旦ここできります。
コンポーネント多すぎです。
posted by XIII at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | WarHammerFRP 3rd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き続きWFPR 3rdを読む 1

●プレイヤーの最適人数
ゲーム中での最適人数は4人とあります。
但し、そのうち一人はGMとあるので、PCを操るのは3人がベストということに。
そんなんでええの?と思いますが、きっとええのでしょう。

●2つのプレイモード
ゲーム中、プレイヤー達は2つのプレイモードを切り替えながらストーリーを進めていきます。
一つはストーリーモード(story mode)、もう一つは遭遇モード(encounter mode。もっと良い訳ないかな)です。

ストーリーモードは問題解決に直接関係しない行動(たとえば市場での商人との口論や図書館での調査など)を
解決するものです。映画やテレビドラマではイベントの間を繋ぐシーンです。

遭遇モードは行動の順序やタイミングがとても重要な時に適用されます
(PTがトロールと戦う時、残酷な敵との交渉に挑む時、など)。
映画やTVドラマではアクションシーン、キャラにクローズアップするシーンに該当します。

つまるところ、ヤマ場とそれ以外のことを示してると思うのですが、わざわざこれを書く必要があるのか。
きっとあるのでしょう。3rdは今までのファンはともかく、かなりRPG初心者に目を向けている雰囲気が感じられるので。
しかしFEAR社製RPGを読んでる気分になる。

ではまた。
posted by XIII at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | WarHammerFRP 3rd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

ウォーハンマー3版の序文を読んで

ご無沙汰しております。

さて、ミニチュアではないですが、WarHammer Fantasy Role Play 3edを
手に入れたので現在略読にて読み込み中です。

既に康二郎氏のブログ、大槌ぶんぶん
にて概要について触れられているので、こちらは
備忘録のような、呟きのような感じで書いていきます。

まず時代設定。
ウォーハンマーRPG 2版はStorm of Chaos(*1)を退けた後の時代を
主な舞台としていたのに対し、3版ではStorm of Chaosの前触れであった
スルザ・レンクがキスレヴにて猛威を振るっているという噂が
エンパイア国内に流れ、終末の予兆が所々に現れ始めた時が舞台となっています。
つまり遡ってるのですね。

対象プレイヤーキャラクターについて。
かなり明確に限定されています。
ライクランドの人間。
アセルロゥレンのウッドエルフ。
ウルサーンのハイエルフ。
カラク=アズガルのドワーフ。
よもや出身地まで固定とは。
2版の鼠や吸血鬼まで演じることの出来た(流石にPT組むのは無理としても)
自由さとえらい違いです。

何より、PCの立ち位置が変わっている雰囲気がバシバシと。
1版、2版だと泥臭く立ち回りその日を生き延びよ、だったと
思いますが、3版はその序文だけで英雄指向が伺えます
(本当にそうなのかは読み進めないと判りませんが)。
「不安が日に日に増し、希望など見えない中、冒険者達は
希望の徴(しるし)となろう。運命は彼らを宿命と幸運の銀の糸で
縛り、手繰り寄せる。勇敢なライクランドの人間、アセルロゥレンの
ウッドエルフ、遠きウルサーンのハイエルフ、カラク=アズガルの
ドワーフ。彼らは共に、オールドワールドに迫る名状しがたき脅威に
向き合わねばならない。」
こんな書かれ方したウォーハンマーの冒険者なんて今までにいたでしょうか?

まだここまでしか読めてませんので、進んだらまたつらつらと書いていきます。

*1…要は「渾沌の嵐」のことだろ、気取るな という意見を
  受けたことがありますが(マジ)、自分としてはこっちのほうが
  響きがかっこいいのでこの呼び方でいきます。
posted by XIII at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | WarHammerFRP 3rd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。